1. トップページ
  2. 【特別コラム】土地活用コラム
  3. バイクボックス・バイクコンテナ

【特別コラム】土地活用コラム

バイクボックス・バイクコンテナ

前回のコラム:自転車駐輪場・バイク駐輪場のバイク駐輪場と用途は似ていますが、こちらはバイク専用のコンテナを用意して、そこにバイクを収納します。

コンテナなので風雨にさらされずにすみ、入り口にカギを掛けることができるのでセキュリティも兼ね備えています。高級バイクの代名詞ともいえるハーレーダビッドソンや他の高価な大型バイクを所有している方であれば、ぜひ利用したいという声が多いのがこのバイクボックス・バイクコンテナです。土地の広さとしては、1台分であれば1坪ぐらいから始められ、コンテナも30万円ぐらいから販売しており、リースも可能です。

駐車スペースが空いて困っているといった場合に、駐車場を1台分潰して、バイクボックスを置くことでバイク駐車場として活用することも考えられますし、賃貸アパート・マンションに隣接したところにバイクボックスを設置することで入居の促進が図られます。

例えば、駐車場料金が1台2万円という相場のエリアがあったとして、バイクボックスを車1台分のスペースに2つ設置します。その2つを仮に1万2千円で貸すことができれば、2万4千円の賃料が入るため、車1台分の駐車場賃料よりも収益性は高いです。しかも、バイク2台との契約になるので、1台解約があったとしても50%の賃料は入ってきます。

エリアにもよりますが駐車場料金も、最近の賃貸物件の賃料と同様、値下がりする傾向にあります。一般的に、バイク置き場として貸し出した場合は、駐車場料金の60~80%ぐらいが相場の料金と言われていますが、バイクコンテナとして貸し出した場合はどのぐらいの賃料が見込めるのか一度検討してみてはいかがでしょうか。

次のコラム:コンテナボックス・レンタルボックス

前のコラム:自転車駐輪場・バイク駐輪場

【空室対策コラム】契約形態について
今までのコラムでは金銭面の条件次第で物件案内の優先順位が変わってくるという話をしました。次は契約面から見ていきましょう。まずは基本的な入居者募集におけ・・・
【不動産購入記】第九話:雪の中、板橋区の物件へ
また同じようにポータルサイトと物件資料を色々と眺めながら、次は板橋区の物件見学へ。しかし、この日は朝から雪が降っており、積もる勢いでガンガン降り続い・・・
メールアドレス

パスワード

パスワード紛失
[新規会員登録]