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空室対策コラム(内見から成約に至る工夫がない)

物件の周辺マップを置く

賃貸の入居者は遠くから引っ越してくる方が多く、土地勘が無いために物件周辺にどのような施設があるのかを把握していることは非常に稀です。入居者に実際に入居した後の生活イメージを持ってもらうためにも物件周辺マップを作りましょう。

作るといってもイチから業者に頼んで地図をおこしてしまうと費用も時間も手間もかかります。しかし、今はインターネットで何でも手に入る時代です。ここはグーグルマップを活用しましょう。物件をグーグルマップで表示させ、全体をカラーでプリントアウトします。その上に手書きの付箋、あるいはワードなどで文字を打ち込みプリントアウト後に、糊でも何でもいいので貼り付けていきます。記載する内容は、物件からの徒歩分数(距離)を書き込み、あとは施設ごとの特徴を記載します。

例えばTSUTAYAであれば「24時間いつでもDVDが借りられます」
図書館があるのであれば「週末静かに読書ができます」
公園があるのであれば「愛犬と一緒に散歩ができます」といった感じです。

ここでのポイントは、入居者に対して「いかにその物件を住んだ時のイメージを持ってもらえるか?」が大事です。

全てを書き込んだら、それをカラーで複数枚プリントアウトします。そして、入居者が気軽に手に取って見てもらえるように「自由にご覧ください」という感じで物件の玄関に置いておけばOKです。内見者は物件を見ながらここでの生活イメージを持ってくれるでしょう。

仲介業者の営業マンも全員が万能ではありませんから、周辺の施設を全て覚えていないケースもあるでしょう。そういった場合に周辺マップは営業マンの代わりとなって物件をPRしてくれます。

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