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空室対策コラム(見込客・他の不動産会社に情報が回っていない)

【専任媒介契約】のデメリット2

では前回のコラム:【専任媒介契約】のデメリット1で丸抱えされた物件情報はその後、どうなるのでしょうか。

例として新築物件を任されたケースでお話しますと【専任媒介契約】を結び新築物件を任された会社は、大体、物件完成の2週間~1か月前ぐらいまで情報を流しません。もちろん全ての会社がそういうわけではないですが、そのぐらいまで引っ張っておいて、できる限り自社で客付を行おうとします。しかし、2週間~1か月前ぐらいまでに入居者が決まらないと、オーナーへのメンツが保てなくなるため、一定期間を過ぎれば他の会社にも情報を流すようにはなります。しかし、オーナーからすれば、最初から他の会社にも情報を流してもらい、1日でも早く入居者を決めてもらいたいというのが本音でしょう。ですから、オーナー自ら直接不動産会社に営業することが重要なのです。(コラム:不動産会社に直接営業しようを参照してください)

特定の不動産会社と【専任媒介契約】を結び、その会社の許可を得て、他の不動産会社にも営業に行けば良いのです。【専任媒介契約】を結んだ会社は、他の不動産会社に営業に行くことを快く思わないかもしれません。しかし、そういう不動産会社とは契約を結ばないほうが賢明です。そういう会社はオーナーのことよりも自社の利益を優先する傾向があるからです。そんな会社にはさっさと見切りをつけて、【専任媒介契約】+オーナーの直接営業をOKしてくれるところを探しましょう。あるいは、契約した不動産会社に他社にも広く情報を流すように要求しましょう。更にオーナー自らも入居者募集を積極的に行えば完璧です。次回は【一般媒介契約】について紹介します。

次のコラム:【一般媒介契約】について

前のコラム:【専任媒介契約】のデメリット1

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