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空室対策コラム(見込客・他の不動産会社に情報が回っていない)

【専任媒介契約】のデメリット1

【専任媒介契約】の1番のデメリットは、オーナーの空室物件情報が、その不動産会社のみで止まってしまい、丸抱えされてしまうことです。

基本的には、オーナーから物件情報を得た不動産会社は、その情報を他の会社にも流し、広く募集をかけます。しかし、客付けがしやすい物件(例えば新築物件や競争力がある物件など)の場合は、自社で客付することで、仲介手数料を入居者から1か月分、広告費としてオーナーから1か月分が貰えるために、自社で客付した方が手数料(収益)を多く稼ぐことができます。

もし、物件情報を他の会社に流し、その会社が客付を行った場合は、入居者の手数料はその会社が得てしまうため、【専任媒介契約】をした不動産会社はオーナーからの広告費1か月分のみしか得られません。そのため、冒頭に申し上げた、情報の「丸抱え」ということが起こるのです。これが一番のデメリットです。

悪質な業者の場合は、他社からの問い合わせに対して、
「予約済み(商談済み)」や
「もう決まってしまった」と
伝えてしまうこともあると聞きます。こうなってしまうとオーナーは入居者募集の大事な機会を逃してしまい、空室が長引く原因となります。このデメリットがある故に、【専任媒介契約】ではなく、【一般媒介契約】にしているカリスマ大家さんもいらっしゃいます。

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前のコラム:【専任媒介契約】のメリット

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