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空室対策コラム(見込客・他の不動産会社に情報が回っていない)

会社の生立ちから見る仲介・管理の取り組み方2

その一方で、物件の管理をせず、仲介だけを行っている会社の場合は、仲介した時の仲介手数料がもらえれば、後のことは(基本的には)関係ありません。そのため入居者を獲得することに熱心ですが、入居者審査は甘目になりがちです。例えていうなれば、管理と仲介というのは水と油みたいなものです。その会社のスタンスによって、仲介・管理への取り組み方は変わってきます。これを見分ける方法は、自社(自社グループ)で管理をしているか否か以外にも、その会社の沿革を見ればある程度は想像がつきます。

その会社が建設系の会社からスタートしているのか、管理系の会社からスタートしているのかというところを見れば良いのです。ハウスメイトに関しては元々、まだ大和ハウスの賃貸管理を行う大和リビングが設立される前、大和ハウスの物件管理を主に担う会社でした。そこから、大和ハウスが大和リビングを設立、大和ハウス施工の物件が大和リビングに流れる中、大和ハウス以外の他社物件も積極的に仕入れるようになり、今となってはだいぶ大和ハウス色も薄れています。このようにハウスメイトの場合は、どちらかというと管理に軸足が置かれている会社です。物件を実際に任せている会社について調べると色々なことが分かってきます。一度、調べてみてはいかがでしょうか。

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