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空室対策コラム(見込客・他の不動産会社に情報が回っていない)

会社の生立ちから見る仲介・管理の取り組み方1

大きく分けて不動産会社には、物件の管理を、自社あるいは自社グループ会社で行っている会社と、全く行っていない会社があります。大手の会社であれば、自社グループ内に仲介を行う会社と管理を行う会社があり、更に建設を行う会社も抱えていたりします。

積水グループの場合だと積和不動産は仲介・管理、積水ハウスが建設。ハウスメイトグループの場合だとハウスメイトショップが仲介、ハウスメイトパートナーズが管理、ハウスメイトワークスがリフォーム・建設を担っています。スターツグループの場合はスターツピタットハウスが仲介、スターツアメニティーが管理やリフォーム、スターツCAMが建設といった具合です。

自社(自社グループ)で管理まで行う会社の場合は、大手ということもあって入居者審査のマニュアルが作成されており、比較的審査基準がしっかりしている傾向にあります。一方、自社(自社グループ)で管理を行わず仲介だけをしている会社は、入居者審査が甘い会社が比較的多い感じがします。これは自社(自社グループ)で管理まで行っている場合は、入居期間、家賃の回収や管理、滞納督促をしないといけないため、後の管理のことを考えると、どんな入居者でもウェルカムというわけにはいかないためです。そのため入居者審査は厳しくなりがちです。

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