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空室対策コラム(不動産会社への営業がきちんとできていない)

不動産会社にフォローをかけよう

営業が一通り終わったら、対応の良さそうな会社には1週間に1度ぐらいのペースで再度訪問し、それ以外の会社は1週間に1回程度の間隔でフォローの電話をかけます。電話を掛けるのは月・火曜日あたりが良いでしょう。

なぜなら、先週末の土日の反響状況を聞くことができるからです。そこで聞くことは、何組ぐらいの見込客がマイソク(募集案内図面)を見たのか、その中から何組ぐらいの見込客が内見したのかを聞いていきます。もしマイソクを見た人数が少なければその理由を、内見したのに決まらなかったのであればその理由を聞きましょう。

何度かこの理由を聞いていると、ある共通点が浮かび上がってきます。それは家賃なのか、間取りなのか、条件なのか、その理由を元に決まらない理由の仮説を立てていくのです。ここで問題となってくるのが、そもそもその不動産会社に問題があるケースです。オーナーからの電話では、適当な理由を言っているだけで、実施は見込客に全くPRできていないケースがあります。これは、物件があまりにも酷く、案内するに値しないケースや報酬から判断して物件案内の優先順位が低いケースが理由として考えられます。前者の値しないケースは論外として、報酬から判断して優先順位が低いというケースについて紹介していきます。

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