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【特別レポート】不動産購入記

第三十六話:もっと費用を掛けちゃう!?

相場がある程度分かった後で、再度、勝田台の物件に行き見積もりを出してくれたリフォーム会社と相談です。

相談していると今度は160万円のリフォームをするのであれば、更に費用をかけてでも今風の間取りに変更したほうが良いという考えが出てきました。確かに、将来の売却のことを考えると間取りを変更して、売りやすい間取りにしておいたほうが良いような気もしますし、最悪自分が住んでも良いと思っていたので、中途半端にリフォームをかけるのであれば、いっそのことフルリノベーションをしてしまった方が良いのではないだろうか・・・。

リフォーム会社さんと打ち合わせ後、自分で間取りを考えてみました。この時に賃貸のポータルサイトにて色々検索を行い、物件の間取りを見ながら、レイアウトを考えていたのですが、本当にパズルのような感じですね~。私がこの時にやったことはレベル的にかなり低いのでしょうが、設計の仕事も面白いかもと思ってしまいました。いかに無理なく無駄なく必要な設備をレイアウトしながら、入居者の動線に配慮していくか。あとは費用面も気にしないといけません。今までは賃貸物件を探して入居する側だったので、そんなことは全く気にしませんでしたが・・・。またこのことで今後の物件探しにおいても間取りは本当に気にしないといけないことが肌身で分かりました。

本職の人から見ると当たり前といわれそうですが、まず水回りを1か所に固めること。ユニットバスを入れ込むには1800×1300mmほどのスペースが必要なこと。間取り的には玄関から入って廊下からトイレとお風呂場に入れるような振り分け型で、一番奥にリビングを持ってくるパターンが一般の賃貸住宅では非常に多いことなどなど、いろいろと勉強になりました。とにかく自分で間取りをひきそれをリフォーム会社にFAXして、再度見積もりが上がってくることを待つことに・・・。

第三十七話:中古物件の不動産投資セミナー1

第三十五話:見積もり金額150万円超!

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