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【特別レポート】不動産購入記

第二十三話:物件の最終決済

ついに物件購入の最終日です。

契約の日と同様に空は晴天、ポカポカ陽気です。千葉銀行の店舗にて司法書士さんに来てもらい残金決済・物件登記など諸々の手続きを行います。しかし、家を出て1時間ほど移動、物件の最寄り駅までついたときに

「あっ!印鑑忘れた・・・」

その瞬間、しまったー、何で一番肝心な日に・・・という感じです。今日、決済できないと売主さんや他の関係各所に迷惑が掛かりますし、実はその日の午後にリフォーム業者さんと打ち合わせをする予定だったのですが、そこもズラさないといけなくなるかもしれません。急いで不動産会社の担当者に連絡。担当者もその場で判断できず、司法書士さんに聞いてみることに。とりあえず駅を出て印鑑無しの私は銀行の店舗に行きました。すでに売主さんは来ておられていました。

司法書士さんに改めて印鑑のことを話すと三文判でもOKとのことで、司法書士さんサイドで手配してくれるとのこと。やっぱりこういうことも過去に経験済みらしく、印鑑の先っぽのゴム部分だけを差し替えることで、即興の「中西」印が完成です笑。「中西」以外にも色々もってそうな感じでした。

司法書士さん曰く、これは現金決済だからこそできる事とのことで、そういえば加藤ひろゆきさんの本にも現金であれば印鑑は三文判でOKとの話があったことを後で思い出しました。

その後、銀行の一角の打合せブースで書類の記入や、銀行振込の用紙に住所・氏名を記載をもろもろの行い、私の口座から残金を売主さんの口座に移動、不動産会社さんの仲介手数料や固定資産税の日割り清算分、司法書士さんへの報酬などは銀行の袋に入れて皆さんに配布。しめて1時間30分くらいで終了でした。初めての経験でしたが、思ったよりもアッサリ終わったな~というのが率直な感想です。これが銀行融資とかだと恐らくもっと時間が掛かるんでしょうね~。

今回の店舗は不動産会社さんが懇意にしているとのことで、そちらで押さえてもらいまいた。私も売主さんも同じ銀行同士だったので場所を貸してくれたとのことですが、これが売主・買主別々の銀行であれば、貸してくれないのではとのことでした。まあそこらへんは色々と融通は利くのでしょうが・・・

第二十四話:プロパンガス屋さんと打合せ

第二十二話:新規に銀行口座を開く

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