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【特別レポート】不動産購入記

第十四話:何かと縁のあった勝田台へ

いつものように戸建物件に絞って、色々なサイトをネットサーフィンしていたところ、スーモの中古一戸建てのページにて勝田台駅・480万円の戸建て物件を発見。見た瞬間、

「めっちゃ安いやん!」

と思いました。築年数は35年ほどで、ほぼ土地値。すぐに不動産会社に連絡し、次の日に、物件を見に行きました。

実は以前、入居する側として勝田台周辺で賃貸物件を探してたことがあったのですが、駅の北側と南側ではけっこう雰囲気が違います。北側は東葉高速鉄道の東葉勝田台駅への入口があるものの、住環境的には南側の方が良かったりします。今回の物件はその南側にあったことと、過去3、4回は内見や不動産会社訪問で勝田台に行っていたため、駅の周辺施設については多少の土地勘があり、その時の縁や経験もあって今回、速攻で動くことができました。

物件に行くにあたって最初は、「営業担当がご案内します」と言われたのですが、平和台や鶴瀬の物件のこともあり、外壁を見て撤退というのも、営業担当がいるところでは言いづらいこともあり、まずは住所を教えてくださいということで、丁重にお断りを入れて1人で物件に。教えてもらった住所を元に、途中のスーパーやコンビニのチェックし、駅から物件までにある賃貸物件をチェックしていきました。付近の賃貸入居率は8~9割ぐらいは埋まっており、1棟、10部屋中9部屋が空いている(!!)物件がありましたが、修繕が全くされておらず、パッと見たときの印象もかなりくたびれた印象だったので、これはオーナーの経営努力が足りないんちゃうか、という見通しの元、物件に到着。

見た感じはかなりキレイで、どうやら外壁の修繕をしたばかりの状態でした。否応なしに内装にも期待が高まります。室内を見せてもらうために、早速仲介会社に電話連絡。仲介会社の営業マンの車に乗り、再び物件へ到着。

ついに期待の内装見学ですわい!

第十五話:勝田台物件の内装はいかに?

第十三話:今度は鶴瀬の生活保護者物件

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