1. トップページ
  2. 【特別レポート】不動産購入記
  3. 第十一話:再度、上板橋へ

【特別レポート】不動産購入記

第十一話:再度、上板橋へ

今日は、昨日とはうって変わって、お天道さまも見える良い天気。

さっそく気を新たに再度昨日の上板橋の物件へ。今度は上板橋駅から向かったため途中で迷いながら、周りの住人にもちょっと怪しまれながらも(笑)、物件に向かいます。再度物件近くで間取り図を確認しながら、物件を探したところ

ありました!

昨日見ていた物件とは全く異なる、まさに築49年の物件が!

物件が奥まったところにあり、昨日は陽が落ちていた&降雪も手伝って分からなかったです。昨日吹雪の中、わざわざ見に行った物件は売出し中の物件とは八広の物件を見に行った時と同様、異なっていたのです。

この時、夜の間に住宅密集地にある物件を見に行くことはやめた方が良いと思いました。まあこれは経験を積めば分かってくるのかもしれませんが、暗い時にも見て、明るい時にも再度見に行くべきですね。

改めて物件の外観をチェック。平和台の物件と同様、トタンを貼り合わせたようなつくりで、玄関は昔ながらの引き戸タイプ。中は全部洋室と販売図面には記載されていましたが、図面の浴室の図からバランス釜っぽい様子。オーナーチェンジ物件のため、中は確認できません。物件が奥まったところにあり、他の物件がすぐ側に隣接して建っているため、完全に北方向(玄関側)が日陰です。路線価約17万円で土地が45平米ほどなので、765万円ほど。しかし再建築するにはセットバックしないといけませんし、外装内装のリフォーム費用がけっこうかかりそうなので撤退。

このまま帰るのも、ちょっと勿体無かったので、ノートパソコンで近くの一戸建て物件を検索。物件は1200万円と購入上限予算をかなりオーバーしていたのですが、経験を積むために、仲介会社に住所を聞き、実際に見に行きました。こちらは築39年で住人は既に新しい住まいへと引っ越している模様。ポストも壊れ、外壁も多少汚れてはいるものの、キレイな感じ。やはり同じくらい築年数(平和台物件の築41年)と比較すると、とても同じ時期に建てられたものとは思えません。外壁の改修やメンテナンスをしたのかどうかは物件の修繕履歴には、載っていなかったため分かりませんが、築年数にあまり縛られてはいけないなと思いました。同じ築年の物件でも手入れの仕方によって、ガラリと印象が変わります。

第十二話:上福岡の3Kと、借地権物件

第十話:吹雪の中、更にもう一つの物件へ

【空室対策コラム】契約形態について
今までのコラムでは金銭面の条件次第で物件案内の優先順位が変わってくるという話をしました。次は契約面から見ていきましょう。まずは基本的な入居者募集におけ・・・
【土地活用コラム】サーファー用賃貸物件
その名の通りサーフィンをしている人向けの賃貸物件。物件や部屋へのエントランスがボードを持ったままでも入れるように天井高が結構取られ、部屋の中にサーフボ・・・
メールアドレス

パスワード

パスワード紛失
[新規会員登録]